【最新版】母の日の配色|ホームページ制作・チラシ用の無料カラーコード(RGB・HEXコード付)

5月の第2日曜日は「母の日」ですね!
年間を通じても、ECサイトのキャンペーンや店舗の販促チラシ、
ギフト特設ページの制作など、デザインの必要性が最も多い時期のひとつです。

「母の日」のデザインといえば、カーネーションを象徴する赤やピンクが定番ですが、
ターゲットとなるお母さんの年齢や、取り扱う商品(食品、花、雑貨、コスメ、高級ギフトなど)によって、求められる「色のニュアンス」は大きく異なると思います。

定番の可愛らしい配色から、老舗ブランドにも相応しい品格のある配色まで、
現場でそのまま使えるカラーパレットを考えました。

本記事の配色は、ホームページ制作やバナー作成、DTPデザインに即活用できるよう、RGB値とHEXコード(カラーコード)を併記してご紹介します。

目次

「母の日」の配色と意味|RGB/HTMLカラーコード

【最新版】母の日の配色|ホームページ制作・チラシ用の無料カラーパレット(RGB・HEXコード付)

メインカラー1(カーネーションレッド)

R221 G25 B51 / #DD1933


感謝の印: 母の日の主役であるカーネーションを思い出させる深い赤です。
視認性: Webサイトのバナーやチラシで、一目で「母の日」だよと認識させるアイキャッチになります。
贈り手の想いと、「ありがとう」の気持をストレートに伝える色です。

メインカラー2(ローズピンク)

R255 G192 B204 / #FFC0CC

優しさの表現: 赤の強さを和らげて、「優しさ」や「柔らかさ」を届けます。
親しみやすさ: ママさんからベテランのお母さんまで、幅広く愛される印象を作ります。
背景などに使っても、華やかさを演出しますよ。

メインカラー3(ノーブルパープル)

R140 G70 B169 / #8C46A9

高齢層のお母様に: 深い尊敬と健康を願うと言われる「品のある紫」です。
和のモダンを感じさせる色なので、和菓子や伝統工芸品、高級ギフトなど、落ち着いたデザインに馴染みます。

サブカラー1(セージグリーン)

R130 G160 B120 / #82A078

ボタニカルな空気: 花の茎や葉を表すので、赤やピンクの色にみずみずしい優しい空気を感じさせます。
緑をアクセントに: メインカラーの鮮やかさとのコントラストで、癒やし、安らぎ、そしてナチュラルさを感じてもらいます。ほっとする感じですね。

サブカラー2(ミルクホワイト)

R246 G240 B230 / #F6F0E6

万能な背景色です:「白」よりも温かみがあるので「安心感」を感じます。
画面全体に「優しい色のリネン」のような柔らかい雰囲気を与えて、ギフトとしての良さを引き上げてくる色です。
主張の強い色ともケンカせずに優しく包み込みます。

アクセントカラー1(シャンパンゴールド)

R208 G172 B70 / #D0AC46

贈り物としての色: 普段のギフトとは違った価値を高めるための色です。
アクセントに最適: ポイントに使うことで、赤やピンク、紫の色を抑えて、洗練されたデザインになると思います。

アクセントカラー2(ビターブラウン)

R93 G64 B55 / #5D4037

チョコレートのような深い茶色: 真っ黒(#000000)を使わずに画面を引き締めます。
可読性の高いです: ロゴやキャッチコピーに使用すると、安心感のあるデザインになります。
ピンクやシャンパンゴールドとも相性が良く、高級スイーツのような雰囲気になります。

母の日デザインのあなたの正解は? ターゲットで選ぶ「3つのメインカラー」

「母の日」と一口に言っても、贈り物を送る お母さまの年代やライフスタイルはさまざまですね~。
色選びに迷ったら、まずは「誰に届けるか」を考えて、下の3つのメインカラーから選ぶのはいかがでしょうか?

  1. 若々しくフレッシュなママには「ローズピンク」
    小さなお子さんを持つ世代や、アクティブなママへのギフトには、軽やかなピンクが最適。
    親しみやすさと、可愛らしさを演出します。
  2. 信頼と感謝を伝えるベテランママには「カーネーションレッド」
    母の日の象徴である赤は、家族を長年支えてきたお母さんへのストレートな感謝の気持ち。
    一目で「母の日」と認識させる強い視認性を持ちます。
  3. 品格と敬意を贈る高齢の母には「ノーブルパープル」
    70代〜80代以上のお母様や義母様には、高貴なカラーの紫を。
    長寿への願いと深い尊敬を込めた、落ち着きのある上質なデザインに仕上がります。

【デザインのコツ】メインカラーを引き立てる「4色の脇役」

メインカラーを1色決めたら、次は脇役(シャンパン、セージ、ブラウン、ミルクホワイト)を添えて、
デザインを新鮮にあなたらしく仕上げていきましょう。

  • 「赤×シャンパンゴールド」で百貨店のような高級感を送りましょう。
  • 「ピンク×セージ」で花屋さんのようなナチュラルなみずみずしさを。
  • 「紫×ミルクホワイト」で老舗ブランドのような凛とした雰囲気を。
  • 「ピンク×ブラウン」で、高級スイーツショップのような大人可愛いさを。
  • 「紫×シャンパンゴールド」で、ホテルでの会食や長寿を祝うラグジュアリーな雰囲気を。

デザインがまとまらない方は|メインカラーは1色に絞る

このカラーパレットのすべての色を、混ぜて使ってもデザインは破綻しません。
ですが、配色に自信がない方、あるいは、「色が多いな」と、見ていて気が散ってしまうと感じたら、
メインカラー(赤・桃・紫)の中から「1色だけ」を選ぶのが正解です。

  • 強い色のあとに、脇役の色(4色)を上手に使って息を抜く
    メインを1色に固定すれば、残りのシャンパン、セージ、ブラウン、ミルクホワイトが、
    その1色を「引き立てるためだけ」に機能し、誰でもプロ級のまとまりが作れます。
  • 「余白」の柔らかさで品よく仕上げる
    1色に絞ることで、背景のミルクホワイトが活き、一輪挿しのカーネーションのような「品格」が生まれます。
  • 失敗しないためのルール
    メイン:
    赤・桃・紫の中から「ターゲットに合う1色」を2割選ぶ
    背景: ミルクホワイトを7割敷く
    字・引き締め: ブラウンを1割添える
    アクセント: 必要に応じてセージかゴールドを置く

1つのLPの中でも、ゾーンごとに色を使い分けてマーケするには?

今回、3色のメインカラーを選んだ理由は、これです。

  • 色で「私が探してるのはコレ」と気づいてもらう:
    ページ内をゾーンごとに配色を切り替えるのは、
    瞬時に「これは自分が探している商品だ」と直感してもらうためのサイン(合図)です。
  • 10人いたら、全員を顧客にしたい:
    フレッシュなピンクから高貴な紫までを1ページに共存させるのは、
    あらゆる年代のターゲットを一人も取りこぼさないためのマーケティング戦略です。
  • 破綻させない、気が散らないように計算する:
    複数の主役級の色を使い分けるなら、ゾーンを明確にして、全体の世界観を壊さないようにしましょう。
    →もし自信がないなら、1色に絞るべきですが、「色彩のゾーニング」をすることでも、すべての世代をターゲットにできます。これが最強の武器になります。

高級感のある配色・カラーパレット(RGB・HEXコード付)

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