
ホームページにおけるユーザーとは、
あなたのサイトを訪れた「人」そのものを指します。
1人の人が、
- 何回訪問しても
- 何ページ見ても
ユーザーは「1人」です。
このページは、
中小企業の経営者・Web担当者が
ホームページの成果を理解するための解説です。
目次
ユーザーとセッション・PVの違い
ここを混同すると、話が噛み合いません。
- ユーザー:人の数
- セッション:訪問回数
- PV:ページ表示回数
同じ人が
- 3回来て
- 5ページずつ見た場合
→ ユーザー:1
→ セッション:3
→ PV:15
全部、別の数字です。
ユーザーでわかること
ユーザーを見ると、次がわかります。
- 実際に何人に届いているか
- 新しい人が増えているか
- 同じ人ばかりになっていないか
これは
「認知の広がり」を見る指標です。
ユーザーだけでも判断できない
ただし、ユーザー数にも注意点があります。
- 来ただけで満足したかは不明
- 成果につながったかは分からない
- 少なくても質が高い場合もある
つまり
多ければいい、ではありません。
経営者がユーザー数を見るときの考え方
経営者がユーザーを見る目的は、
「ちゃんと人に届いているか」の確認です。
- 狙った層に届いているか
- 偏った集客になっていないか
細かい分析より、
広がりの健全性を見る数字です。
まとめ:ユーザーとは
- ユーザー=人の数
- PV・セッションとは役割が違う
- 認知の広がりを見る指標
ユーザーを理解すると、
ホームページの会話が一気に噛み合うようになります。
