【最新版】父の日の配色(2パターン)|ホームページ制作・チラシ用の無料カラーコード(RGB・HEXコード付)

【最新版】父の日の配色|ホームページ制作・チラシ用の無料カラーコード(RGB・HEXコード付)

6月の第3日曜日は「父の日」ですね!
毎年、思うのですが… いつも母の日は華やで盛り上がるのに、
お父さんのデザインになると急に地味めな色ばかりになるのは、なんだか可哀想だと思いませんか?

黄色いバラやネイビー、黒といった色が定番ですね!
でも、今年私たちが提案したいのは、そんなド定番カラーとはとは違う「フレッシュさ」です。
母の日に負けないぐらいに、お父さんをキラキラと輝かせ、ギフト市場をみんなで盛り上げたい!という想いから、2つの特別なパレットを用意しました。

初夏の風を感じるような「明るくフレッシュな青と緑」、そして、熟練の品格を漂わせる「渋めで洗練されたネイチャーカラー」の配色です。
本記事では、ホームページ制作やバナー、販促チラシに活用できるよう、RGB値とHEXコード(カラーコード)を併記してご紹介します。

目次

明るくフレッシュな青と緑の「父の日」の配色|RGB/HTMLカラーコード

【最新版】父の日の配色|ホームページ制作・チラシ用の無料カラーコード(RGB・HEXコード付)|明るくフレッシュな青と緑の「父の日」の配色

メインカラー1(フレッシュ・スカイブルー)

R25 G140 B220 / #1086DC

初夏の抜けるような空の色で、お父さんの印象をアップデートしちゃいましょう。
「地味」な感じを吹き飛ばす爽やかな色で、デザインをポジティブな印象にしましょう。

メインカラー2(クリア・ライムグリーン)

R128 G198 B16 / #80C610

若葉が光を帯びているようなやわらかで優しい印象で、見る人の気持をリフレッシュさせる色です。
青との組み合わせで、より「フレッシュさ」を強調し、脱・定番色を完成させましょう。

サブカラー1(ビター・エスプレッソ)

R92 G38 B22#5C2616

甘さを抑えた深い赤みブラウンが、大人の信頼感と魅力を引き締めてくれる色です。
黒や紺の代わりに使うことで、画面に温もりと高級感を漂わせます。

サブカラー2(エクリュ(洗練の白))

R246 G243 B227 / #F6F3E3

白では少し寂しい時に、素材の良さを引き立てる生成り色が大活躍します。
強い色同士を優しくつなぐ接着剤の役目も果たし、デザインを洗練された印象にまとめてくれます。

アクセントカラー1(ポップ・レッド(情熱の赤))

R221 G0 B0 / #DD0000

ギフトへの期待感を高める赤は、お父さんへの「愛と感謝」を伝えてくれる色です。
ECサイトなら、やはり赤は外せません! 視線を引き付けるので、クリックや購買へとつなげる最強の刺し色です。

アクセントカラー2(ゴールデン・オークル)

R208 G169 B0 / #D0A900

落ち着いた黄金色が、積み重ねてきた経験という特別感を演出します。
アクセントとして加えることで、カジュアルな配色に「お祝い事」としての意味を添えてくれますね。

渋めで洗練されたネイチャーカラーの「父の日」の配色|RGB/HTMLカラーコード

【最新版】父の日の配色|ホームページ制作・チラシ用の無料カラーコード(RGB・HEXコード付)|渋めで洗練されたネイチャーカラーの「父の日」の配色

メインカラー1(ディープ・シーグリーン)

R0 G96 B106 / #00606A

「深海」を感じさせるこの色は、大人の知性を醸し出す深みのある色ですね。
深い色ですが、定番の「紺色」とは一線を画すオリジナリティのある色でデザインの品格をあげてしまいましょう。

メインカラー2(スプリング・ミストグリーン)

R163 G198 B137 / #A3C689

森の朝のような、穏やかさと洗練されたみずみずしさを感じさせる色ですね。
メインの深い色味に明るいコントラストを入れることで、優しさをプラスできます。

サブカラー1(ビター・オーク(赤みブラウン))

R137 G86 B38 / #895626

使い込まれた家具のような温もりと、安心感を感じさせてくれる土台になる色です。
「黒」を使わずに「茶色」で引き締めることで、優しさと強さを演出します。

サブカラー2(エクリュ(生成りの優しさ))

R240 G236 B230 / #F0ECE6

個性的な色たちを優しく包み込んで、ナチュラルな風合いへと変えてくれる色です。
「白」には出せない「上質なリネン」のような質感が、ギフトの格を引き上げてくれます。

アクセントカラー1(バーガンディ(シズル感の赤))

R115 G19 B16 / #731310

熟成されたワインのように、美食なお父さんに似合う色です。グルメギフトにも使える色です。
全体の深い色の中で、一番ばえるのがこの赤ですね。使い方によっては買意欲を刺激する役割をしますね。

アクセントカラー2(マスタード・オークル)

R201 G163 B51 / #C9A333

渋みの効いたスパイスのように、全体の配色に「他とは違うこだわり」を添える色。
重厚感があって、でも現代的な雰囲気もあるのでデザインのアクセントでお使いください。

父の日デザインのあなたの正解は? ターゲットで選ぶ「2つのカラーパレット」

「父の日」のデザインは、お父さんのキャラクターやライフスタイルに合わせて選ぶのが成功の鍵ですね。
→「誰に届けるか」をイメージして、こちらの2つのメインカラーから選んでみてください!

アクティブで若々しい「フレッシュ・若返りパレット」

週末は家族と出かけたり、趣味を楽しんだりする元気な世代のお父さんをイメージしたらこの6色から。
みずみずしい青と緑に、情熱の赤を刺すことで、「母の日」に負けないさわやかさを演出します。

初夏の抜けるような空の色と若葉のような優しい印象で、お父さんの印象をアップデートしちゃいましょう。
青と緑の組み合わせで「フレッシュさ」を強調しましょう。

品格とこだわりを持つ「洗練・ネイチャーパレット」

お酒やグルメ、上質なものを好む「こだわり派」のベテランお父さんには、知性を感じさせるこの6色が似合うかも。
洗練された青緑と、風格漂う赤みブラウンの組み合わせが、上質な「父の日」を表現してくれます。

深い色たちですが、定番の「紺色」とは一線を画すオリジナリティのある色なので、熟成されたワインのように、美食なお父さんに似合う色です。グルメギフトにも使える色たちです。

デザインがまとまらない方は|メインカラーは1色に絞る

「どの色か選べない」「バラバラな印象になってしまった…」
そんな時は、思い切って「メインカラーを1色」に絞ってしまうのが一番いいやり方です。

まず、ターゲットとなるお父さんをイメージして、どちらか1つのパレットを選んでください。

明るくフレッシュな青と緑のパレット

元気なイメージを作りたいなら、「フレッシュ・スカイブルー」をメインに選びましょう。

  • メイン:フレッシュ・スカイブルー(#1086DC)
    デザインで多めにこの色を使ってください。
    地味さを感じさせない色なので、一気に画面をみずみずしく若返らせてくれます。
  • その他の色:クリア・ライムグリーン
    この色をそえて新緑の鮮度を出して、「ポップ・レッド」をボタンや価格に使うことでアクセントを作ります。

渋めで洗練されたネイチャーカラーのパレット

カッコイイお父さんを演出するなら、「ディープ・シーグリーン」をメインに据えます。

  • メイン:ディープ・シーグリーン(#00606A)
    この深い青緑を背景や大きな見出しに使うのもステキです。「こだわり」とか「品格」が伝わると思います。
  • その他の色:「スプリング・ミストグリーン」
    この色で抜け感を作って、アクセントの「バーガンディ」を入れることで、大人の空気やシズル感(肉・酒・ギフト)を強調できるかも。

💡 一言アドバイス
正直に申し上げて、この2つのパレットは混ぜて使っても破綻しないように考えて作ったつもりです。
でも実際に使ってみて、うまくいかなかったら、2つのパレットは別々に使用されることをお勧めします。
→選んだ方のパレットのメインカラーを主役にし、残りの色は「スパイス」として使うこと。
これだけで、統一感が生まれます!

→以前 作成したスタンダードな配色は「いろあざやかラボ」にもあります

高級感のある配色・カラーパレット(RGB・HEXコード付)

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