経営者・Web担当者様へ - 問い合わせを増やすために、まず読んでほしいこと

※このページは、中小企業・小規模事業の経営者の方のためにお書きしております。

長年、ホームページを運営してきたけれど、
ライバルの会社は問い合わせが多いのに、なぜうちには来ないのか?

初めてホームページを作るけど、
「そもそも、何が重要なのか、正直さっぱり分からない……

このようなご相談を たくさんいただくと、
私たち業界側の人間も反省しなければと強く思うのです。

結局、ホームページの話で語るから、わかりにくいのですよね?

違うんです。一番大切なのは、これだけです

「どうしたらお客さんは、うちを選んでくれるのか?」ではなく、
「選ばれる理由を、自ら作ることだけなんです。

あまりにも当たり前で、一番難しいことです。

そのために、みなさんに知っていただきたことを一生懸命まとめました。
できるだけ「ふつうの言葉」で、当たり前のことをたくさん書きましたが、
それでも難しいと感じる方がいたら、本当にごめんなさい。

目次

デザインはあと、まずは「問い合わせたくなる理由」を

【基礎編・考え方0】中小企業のWebブランディング - デザインはあと、まずは「問い合わせたくなる理由」を考えませんか?

【基礎編・考え方0】
中小企業のWebブランディング - デザインはあと、まずは「問い合わせたくなる理由」を考えませんか?

ホームページをキレイに作っても満足できないのは、「お金になった」という成功体験が少ないからではないですか?

デザインはあとでいいんです。まずは先に「お客様が御社を選ぶ理由」を考えましょう。ホームページは「商売・事業のための道具」でしかないんですから…

ホームページの5つの役割、きちんと理解していますか?

【基礎編・考え方8】ホームページが果たすべき5つの役割 - 広報・営業・採用・ブランド発信・信用情報のすべて

【基礎編・考え方8】
ホームページが果たすべき5つの役割 - 広報・営業・採用・ブランド発信・信用情報のすべて

ホームページは、御社の会社情報を載せるだけの名刺や会社案内ではありません。

→営業・広報・採用・信頼・ブランドの5つの役割を
担っています。これができると御社の魅力がお客様に伝わるのです。

中小企業のブランディングに意味はある?(キレイごと抜きで)

【基礎編・考え方7】なぜ中小企業ほど、ブランディングが必要なのか - 選ばれない・信頼されない理由は、技術不足ではない

【基礎編・考え方7】
なぜ中小企業ほど、ブランディングが必要なのか - 問い合わせゼロから変わる方法

すごくシンプルですが、中小企業にとって、ブランディングは必要だと思います。

なぜなら、御社の製品・サービスの価値が正しく伝わらなければ、お客様に選んでもらえないからです。

最後に…

繰り返しになって恐縮ですが…

中小企業の経営者にとっては、
「売上を上げたい」「会社のイメージを良くしたい」「お客さんに喜んでほしい」
こういう悩みは、たくさんあると思います。

そして、実はこれは全部つながっています。
「売上げアップ」「顧客サービス」「ブランディング」
違うようで重なる部分がとても多いです。

ですので申し上げたい。
「バラバラに考えるから時間がかかる」ので、
一気にまとめて、やってしまった方がスムーズできると思うんです。

私は、もともと15年間、ネットショップのプランナーでコンサルでした。
ですので、「販売=ブランディング」の連続だったと思っています…

その結果、思うのですが…

ブランディングって、かっこつけるためのものではなく、
→いかに、お客様に選んでいただくかを考えることです。
それは、ただなんとなく「選んでね」なんて生易しいものではなく、
→こちらから「選んでいただく理由」を作って、お客様に提示することでした。

「このままじゃいけない」とは分かっているけれど、
何から手をつければいいか迷っている方に申し上げたいのですが…

最後に…

Webブランディング(ホームページの制作)は、
時間をかけることより、まず形にしてしまうことだと思います。
半年、できれば3ヶ月もあれば、会社の見せ方は一気に変えることができます。

そのためにまず必要なのは、デザインは一旦、おいておいて、
「問い合わせが増える」「伝わる」って一体なんなのか?
それを、必死に考えてほしいんです。

私たちは、これを大切にして仕事をしています
「正しく、良く、伝える」こと。
→盛った表現で、お客様にウソをついたら、お客様を失望させてしまう…
→逆に実際の会社よりもイメージが悪く見えたら、御社を傷つけてしまう…
これが一番ダメだと思っています。

ですが、実際にホームページはむずかしくて、
・何も伝わってこない
・むしろ価値を下げしまっている
こんなケースも多いです。これをやらないためには、「言葉にすること」が最も大切なんです。

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