AI時代の生き残り戦略を、「note」で集中連載中です

ケイのnoteの記事です

noteに最新の記事を書き始めました。お時間のある方はぜひお読みください。
この記事たちを通して、私が一番伝えたいのは、ずばりこれです。

ホームページはどんな時でも、「見てくださる方(お客様)のためのもの」です。
それを心に刻んでいただきたいのです。

そうです。「ホームページは自分たちのもの」という考えを、
そろそろ捨てていただきたいです。
ホームページは、「自分たちのために作る」から、
失敗すると言っても過言ではないです。

AI時代という変化の中で、その真理はますます強くなってきました。
自分語りをやめて、「相手」と誠実に向き合うための方法をここにまとめました。

…という想いを込めて書いていたら、当初2記事の予定が、全6回の連載になってしまいました。(-_-;)
気になるところだけでも、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。m(_ _)m

目次

AIに「正解」として選ばせるための新時代のホームページ戦略

「ホームページは必要か?」という問いに対し、業種ごとの特性を踏まえたケースを紹介します。
「とりあえず作る」を卒業し、自社の強みをAIとユーザーに正しく届けるための発信戦略を書いた2記事です。

AIの時代に、ホームページって必要ですか? - SEOからAIOに変わるホームページ①(考え方編)
AIの時代に、ホームページって必要ですか?
- SEOからAIOに変わるホームページ①(考え方編)

AIの時代に、ホームページって必要ですか? - SEOからAIOに変わるホームページ①(考え方編)

【概略】AI時代でも中小企業のホームページは必要だが、業種によって重要度が異なります。
飲食店等の「店舗型」はSNSや予約サイトで完結する場合はもありますが、専門サービス業等は信頼構築のためのHPが不可欠だと思います。

AIの台頭で、HP不要論を巻き起こしていますが、AIは既存情報をまとめるだけで、地域性の強い情報や複雑な比較にはまだ時間がかかります。

【今後の展開】競合が少ない「地域名+業種」の検索を狙い、AIが情報を拾いやすい構造に整えることが鍵です。従来のSEOから、AIに最適化する「AIO(AI Optimization)」への転換が不可欠になります。

AIの時代に、ホームページって必要ですか? - SEOからAIOに変わるホームページ②(実践編)
AIの時代に、ホームページって必要ですか?
- SEOからAIOに変わるホームページ②(実践編)

AIの時代に、ホームページって必要ですか? - SEOからAIOに変わるホームページ②(実践編)

【概略】これからのホームページは単なるSEO対策だけではなく、AIに「正しい情報(えさ)」を与える場所として機能させることが必須となります。
ニッチなキーワードを大量に盛り込むことや、ターゲットを広げ(例:50代以上のシニア層)、AIに「地域×業種×具体的属性」という明確な情報を渡すことが大切。

【今後の展開】住所だけでなく、商圏内の隣接市町村や駅名まで徹底的に明記しないと、AIの検索候補から外れる。高額な広告の前に、Googleビジネスプロフィール等の無料ツールを「最新状態」に保ち、誠実に発信し続けましょう。

「書けない」の正体は誠実さです - 現場の「生の声」を最高のネタに変えるには?

「書けない」という苦しみは、読み手を大切に思う誠実さの表れです。現場で交わされる「お客様との会話」をそのまま言葉にするだけで、AIにも人にも届く生きた発信ができるようになるというお話です。

中小企業のHP更新でやりがちな失敗|「記事が書けない、SEOもダメ、問い合わせもない」と詰んでる社長のサイトが最新3投稿がすべて「休暇のお知らせ」だった件

【概略】「役に立つことを書かなきゃ」と思えば思うほど、指が止まってしまう。本音としては、AIに頼れば形にはなるけれど、これが正解なのかと考えてしまい、表に出すのは、どうしても積極的になれない…。
「書けない」と悩むのは、それだけ読む人のことを大切に考えている証拠です。

【今後の展開】無理にカッコつけず、今の「お客様とのやりとり」をそのまま素直に書く勇気を持ってみる。
正解を求めずに、ただただお客様の言葉に寄り添うこと、自分たちらしさを見せることこそがブランディングになります。

難しいSEO・文章はいらない。AI検索は「お客様がポロッといった一言」をタイトルにするだけでOK - AIのマイク検索で問い合わせが増える理由

【概略】 難しいSEOの知識は不要です。お客様が現場でポロッと口にした「質問」や「一言」が最高のネタになります。理由は、今の検索(AIやマイク検索)は「生のお悩み」に答えるページを必死に探しているから。

【今後の展開】「なぜ他社より高いの?」「ついでにこれもできる?」といった現場の会話をそのままページに書くだけです。 また、スタッフに「文章を書け」ではなく「お客様の声を3つ拾ってきて」とお願いし、提出をルール化する仕組みづくりにも言及。

「検索」から「対話」へ - AI時代のホームページは、あなたの代わりに答え続ける

音声入力が変える「シニアや情報弱者」の変化と、ネットがみんなのものになる未来についてです。ネットの難しいルールに合わせるのではなく、目の前のお客様の「悩み」に誠実に答えることが、最強の戦略になる理由を語ります。

GoogleのCMに渡辺謙が登場してマーケが変わる - シニアは”情弱”じゃなかった。ただ入力(フリック)できなかっただけ

【概略】 GoogleのCMに渡辺謙さんが登場。これは「ネットを使いこなす大人たち」が、これから主役になりますよ。マーケティングが変わりますという合図です。
シニアや情報弱者と言われる方たちは、スマホの「フリック入力」が面倒だっただけ。

【今後の展開】これからは、音声入力(マイク)が広まり、今まで検索しなかった層が「話し言葉」でネットに参戦し始めている。 これからは「単語のSEO」ではなく、お客様の「生々しい悩みや状況」に応えるAIOの時代です。

【結論】AIO時代に生き残る唯一の方法 - 検索は「入力(SEO)」から「対話(AI)」へ

【概略】これからのWebは「検索(単語を並べる)」から「対話(普通に話す)」の時代に。ネットが苦手だった人は「情弱」ではなく、不自然なルールを押し付けられていただけ。

【今後の展開】 難しいSEO対策は不要です。お客様がマイクに話す「独り言」に答えるだけでいいという実践例をたくさん書いています。
「駐車場は?」「髪は傷まない?」といった現場の会話をそのまま記事にすることがAI時代の宝になる。HPとは、24時間365日、あなたの代わりにお客様の悩みへ答え続ける「あなた自身」そのものになるか?が大切です。

あとがき:2000年から、ECプランナー/コンサルだった私の話

私は、ECの創成期(2000年)から、現場で大きな売上を作ってきました。
それは、時に依頼主(クライアント)の意向すら無視して、
画面の向こう側にいる「お客様」のことだけを徹底的に考え抜いて出してきた数字です。

その「顧客視点」こそが、私のWebブランディングの核です。
私はお客様が大好きです。だから、常にお客様が幸せになることだけを考えてこの仕事をしてきました。
だって、お客様が幸せになれば、自然とクライアントも儲かる。それが本当のWin-Winですから。

自分語り(がたり)を捨てて、本当の意味で「お客様の気持ち」に向き合い、「選ばれる理由」を作りたい方へ。
この6記事が、その一歩を踏み出すヒントになると信じています。

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